日経新聞に興味深い記事が掲載されました。

「手書き」復権の兆し と題しているとおり、今手書きのものが見直されている
といった記事です。著作権の関係で全文は紹介できませんが、一部抜粋して紹介させて
いただきます。

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手書きがビジネスの現場で復権し始めた。直筆の文字が訴える力や印象の強さが見直さ
れているからで、総デジタル化が当たり前と思っていると時代に遅れるかもしれない。

▼営業や販売の現場で、手書き文字が効果を上げている。顧客に親しみやすさを感じさ
せることが力を生む。

(とある通信販売業者の一例をあげて)
この会社では数十人の女性スタッフが業務の合間を見て黙々と手紙にペンを走らせる。
広告を見て商品を購入した顧客への手紙で、その数は全体で1日に200〜300通にも
なる。同社のリピーター率は約4割と業界水準の二倍で、2004年の売上高は前年より
も一割以上伸びている。
1997年の創業時「時間に余裕があって」手書きの礼状を送っ
たところ反応が良く、本格的に始めることに。今では購入直後の礼状のほか、20日後、
30日後と定期的に「使い心地はいかがですか」と手紙を出す。マニュアルはなく、
従業員が自由にメッセージを書き込む。
顧客からは「こんな手書きの礼状をもらった
のは初めて」などと書き込まれた返事や新しい注文が届く。

手書きが最近になって再評価されている理由の一つは手軽さ。もう一つは直筆が読み手
に与える親近感と印象の強さだ。企業が消費者に送付する大量のダイレクトメールは
あて名、内容とも印刷されているのが普通。手書きは多少地味でも「顧客への訴えかけ
は強くなる」効果がある。

アナログの手書きが見直されるのは、パソコンの普及でデジタルの便利さが当たり前に
なったからでもある。全てが手書きに戻ることはあり得ない。ただビジネスの一歩先行
するためのツールとして、手書きの良さはまだ光を増しそうだ。

〜2005年4月4日(月)日経新聞スイッチオン・マンデーより一部抜粋〜

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うーん。やる気がみなぎってきますね!
地味だけどお客様と企業を繋ぐ大切なツール・・・。
迷っているヒマはナイ!! ガリガリガリガリφ( ̄― ̄ )

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