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目次
まえがき 第一章
1)守って欲しい4つのお願い
2)当たり前のことを実行しよう
3)ついつい口コミしたくなるお店になろう!
4)ハガキは漢方薬??
5)言い訳探しはやめましょう
6)嫌われるハガキと好かれるハガキ
7)クーポン券渡り鳥を固定客にする 第二章
1)カルテを調べて失客用ハガキを出す
2)当日投函!お礼のハガキ
3)ここが重要!保証ハガキ
4)最後はお誘いのハガキで自己アピール!
5)バースデーカードの秘密 |
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スタイル保証の案内ハガキを出します(美容室用No.7001〜No.7007 スタイル保証の文章付)このハガキは2日後に投函しましょう。「うちはメンバーズカードにちゃんと書いてあるよ!!」とおっしゃる方もいらっしゃいますが、実際お客様の立場に立ってみるとどうでしょうか?ひょっとすると、気が付いていないかもしれませんし、なによりなかなか行きにくいものです。「右サイドがハネていませんか?気になってます?何かあったら私佐藤までお気軽にご連絡下さい。」などそのお客様に合わせて書いて送りましょう。この時点でお客様はあなたの店がお客様へ優しくなったような感じを持たれます。手直し、クレームは積極的に大歓迎しましょう!ほとんどのお客様はクレームを言わないまま「あそこの店も私には合わなかった」と言って別の美容室に行かれてしまいます。美容師からみて数日たてば、スタイルが変わるのは当たり前の事で、しょうがない事かもしれません。でも素人さん(お客様)からしてみれば、プロなんだから数日たってもキレイで当たり前だ。と思っているのです。
保証ハガキはお客様の顔を思い出しながら必ず技術者が書きましょう。
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