目次

まえがき

第一章
1)守って欲しい4つのお願い
2)当たり前のことを実行しよう
3)ついつい口コミしたくなるお店になろう!
4)ハガキは漢方薬??
5)言い訳探しはやめましょう
6)嫌われるハガキと好かれるハガキ
7)クーポン券渡り鳥を固定客にする

第二章
1)カルテを調べて失客用ハガキを出す
2)当日投函!お礼のハガキ
3)ここが重要!保証ハガキ
4)最後はお誘いのハガキで自己アピール!
5)バースデーカードの秘密

 

ハガキを出すことについて抵抗のある方の言い訳集です。

 それは嘘です。時間は自ら作らなければないのです。ハガキを書く時間を惜しんでいったい何人のお客様を他店に渡してしまうのですか?(ちなみにハガキを書いている店の方が失客が少ない分来店客が多く、もちろん売上げも高く忙しい美容室なんですけどね)

 字はヘタな方がいい!なぜでしょう?それは、お客様がご来店されたときに「私字がとても下手なのですいません(^-^;)」と言えるし、その方が親近感を持たれるものなんです。上手な人は「私字がとても上手いでしょう」なんて言えないから話題になりにくいでしょう。ただし丁寧に書くことを忘れないで下さい。

 受け取った方が「この人字きたなっ!」と思っても、それだけです。失礼のないようにマナーを守りつつ丁寧に書けば、字が汚いからって失客してしまうことはないでしょう。なにも長い文章を書く必要はないのです。慣れれば一枚書くのに5分もかかりません。思ったことを素直に書いてみましょう。

 確かにメールはラクですね。実際私もメールで連絡を差し上げる事もありますよ。
でもそれだけじゃお客様の心は動きません。私自身が身をもって体験したことです。ハガキで不足したところをメールで補う。メールの役割はその程度で十分です。



言い訳はもうやめましょう!!!