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ハガキを使った売上UPレポート

第一章 当たり前の事をして初めてお金が生まれる。

1-6 嫌われるハガキと好かれるハガキ

ハガキは、ただ闇雲に出すだけでは意味がありません。使い方を間違えると効果は半減!!
最初にお願いした4項目の内最初の2つの項目を思い出してください。

  1. 宛名はできるだけ手書きすること
  2. ひと言でいいので必ず手書きでメッセージを入れること

でしたね。
では手間を省いたばかりに効果が半減した嫌われるDM、目に付かないDMの代表を挙げて受け取った方の心理をシュミレーションしてみましょう。

  1. キャンペーン期間だけ来る宣伝文句ばっかりのDM
  2. パソコンで入力した文字ばっかりの機械的、温もりが欠けるDM
  3. 家族宛に届く全て同じ内容のDM

あなただったらどう思います?自宅に送られてくるDMの数々を思い出してみてください。セールのDM、キャンペーンのDMなどなど、結構毎日ポストに入ってますよね?その中に「字が汚くても手書きの宛名」で一言でも、
「ありがとう また来てくださいね。 担当●●」
と書かれているハガキが一枚・・・。あなたはどちらのハガキをめくった時に手をとめて読みますか?そしてどちらをもらうと「へぇ、頑張ってるな」と思いますか?まずはお客様の手を止めさせる事が大事です。わかりやすく言えば、あなたの家に送られてくる年賀状。家族写真とパソコン文字だけ印刷された年賀状を見て「一言書けよ!」って思ったことありませんか?同じようなこと、結構お客様は感じています。
そして家族全員に送られてくる全く同じ内容の機械的なDM・・・。しかも顧客ナンバーが印字された寒々しい宛名のシール。こんなDMもしかすると
「何通も同じの送ってくる経費あるなら割引しろよ・・・。」
と思っているかも。
「何通も同じの送ってきてもゴミになるじゃん!」
と思っているかも。
一人のお客様にたったの5分。これをケチってしまったがために負け組に入るのは、私から言わせればもったいない!!!
今日できることは今日してしまいましょう。ハガキを書いて筆を置いて今日のお仕事は終わりです。習慣づけてしまえばこれほど簡単で集客力があり、しかも低コストなアプローチは他にないと思いませんか?

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